髪をキレイにする情報

値段が高い美容室、安い美容室。その違いはどこにあるのか?

こんにちは!

ほんの10年前と比べても今は美容室を選びたい放題の時代です。

以前から美容室の数自体は多いのですが、今はネットを主体とした広告媒体が増えているので、少しネット検索すれば予約まで完結してしまいます。便利だなと感じます。

ただ!多いからこそ選ぶのが大変だったりしますよね?

現代の美容室は大きくわけると3つのグループにわかれていてそれぞれ特徴があります。

美容院選びに困っている方の参考になれば幸いです。

美容室の3グループとは。

グループの見分け方はズバリ!

価格です

色々なメニューがありますが、カット&シャンプーの価格で見ていくとわかりやすいと思います。

ちなみに新規の方の価格ではなく二回目以降の方の価格を参考にしてみてくださいね。ちなみに都内と地方で誤差はあると思います。ご了承ください。

1、カット1000円から3000円の美容室。

低価格を売りにした美容室です。

とにかくお客さまの数をこなす必要があるため、仕上がりまでのスピードも速いです。

チェーン展開していて開発まで行っている会社では自社でカラーなどを開発してそれを使っていたりします。もちろんカラーの価格も安いです。

材料費を抑えて単価も下げるというやり方ですね。

こんな方におススメ

ここに本文を入力

  • とにかくスピード重視で仕上げてほしい。
  • なるべく安い方が良い。

[/box03]

2、カット6000円以上の美容室

いわゆる高単価サロンと言われるグループです。

基本的に使う材料や店内の内装など、ハード面にもこだわっている美容室が多いです。

都内の一等地など、明らかに土地の値段(家賃)が高い場所にある美容室は値段も高くなる傾向があります。

美容室という空間に、髪を切る以外の付加価値があったりします。こだわりの内装やドリンク、美容室で過ごす時間も贅沢に過ごすことが出来ます。

時間をかけてカウンセリングから技術までおこなってくれます。

高単価をとれる美容師=人気がある、もしくは技術力に圧倒的な自身があるという事なので一つの指標にはなりますね。

ちなみに!

1人の技術売り上げでひと月で1000万を超える売り上げをあげる美容師もいます。高単価はもちろんの事、来店されるお客様の人数もかなりの数になるため、アシスタントを多くつけてグループ制でお客様に対応する形をとっていたりします。

こんな方におススメ
  • 髪を切るだけじゃなく、その場の雰囲気も重視したい。
  • 髪の悩みやこだわりを徹底的に聞いてほしい。
  • 髪に使うものに、こだわりたい。
  • 新しい自分を発見したい。

3、1と2の中間に位置する美容室

現状はこのグループの美容室がかなり多いんじゃないでしょうか?

美容室それぞれにこだわりがあったり、材料もこだわっている所はこだわっていると思います。

逆にいうとお店によってこだわりの部分に違いがある為、行って試してみないとどんなお店なのかわかりづらいです。

ただ金額的にお財布にやさしいので、もし相性が良さそうな美容師に出会えれば、通い安いですね。

時間に関しては、けっこう詰め詰めで予約を取っている所が多いので、人気のスタイリストを指名すると忙しそうであまり関わってもらえなかったなんて事も聞いたりします。

こんな方におススメ
  • ちゃんと時間をかけてやって欲しいけど、なるべく美容院代を抑えたい。
  • まずは信頼できる美容師を探したい。
  • 要望をちゃんと聞いてほしい。

これからの美容室は…

ちなみに美容業界では….

これから数年間でさらに、低価格の美容室と高単価の美容室の二極化が進むと言われています。広告のやり方も安さをアピールするより、上質なものを提供します!という流れになっているんです。

なかなか良い美容室に出会えない方、いつもと違った価格帯の美容室に行ってみるのも新たな発見があるかもしれません。

参考までに。

というわけで今日はここまで!

渡辺タカシでした。

 

合わせて読みたい