髪をキレイにする情報

【必見!!】カラーの色持ちを良くさせるために必要な5つのこと

せっかく染めたキレイなカラーも色持ちが悪くて…そんなお悩みはありませんか?

実はカラーの色味によっても色持ちが違います。

さらにはお手入れによってキレイなカラーを長持ちさせる方法もあります。

今回はカラーの色持ちにお悩みの方へ耳寄りな情報をお伝えします。

色によって色持ちが違う?

染める色味によって色持ちが違うことをご存知ですか?

抜けやすい色味

マット系(緑系)

アッシュ系(青系)

レッド系(赤系)

残念ですが、現在人気のアッシュ系カラーも色落ちが早いです。レッド系カラーもシャンプーのたびに少しづつ色落ちしてしまうカラーです。

抜けづらい色味

ブラウン系

カラーは暗い方が持ちが良い?!

染めるカラーのレベルが暗いほど色味が濃くなる分、暗いトーンのほうが色持ちが良いと言えます。

髪の明るさを数字で表す。カラーレベルについてわかりやすく説明します。【カラーレベル】という言葉をご存知ですか? 美容室で明るさは何レベル(トーン)くらいにしますか?と聞かれたことがある方もいるかもし...

色持ちを良くする方法

①美容室から帰った当日はシャンプーを控えましょう

カラーをして間もない当日はなるべくシャンプーを控えること、髪を濡らさないようにすることにより退色を防ぐ事ができます。

最低でも24時間は濡らさない状態をキープしましょう。

②ドライヤーを使い乾かすこと

髪は濡れている間にキューティクルが開きやすい状態になっています。そういった不安定な状態はカラーの退色が進みます。

カラーをしてから2週間、毎日乾かしている髪と毎日乾かしていない髪ではカラーの抜け方は全然違います。

お風呂から出たらなるべく早めに乾かすのをオススメします。

③乾かす前にトリートメントを付けること

熱による退色もあるため、乾かす前につけるタイプのトリートメントをつけることにより退色を抑える事ができます。

アイロンやコテも熱を使う為、注意が必要です。

熱から守ることに特化したトリートメントが良いです。アウトバストリートメントは文字通りお風呂上がりにつけるトリートメントです。

髪にさっとつけるだけで効果があるので、時間をかけたくない方にもオススメです。

ミルボンのオージュアシリーズのアウトバストリートメントは全ライン、熱から髪を守る成分が入っています。

アウトバストリートメントは髪をキレイに保つことにおいて、アイロンをかけたりコテを使う前には必須といっても良いです。

④カラーシャンプーを使う

抜けやすい色味(アッシュ系やレッド系)の方はカラーシャンプーを使っていくのが良いです。

カラーシャンプーはシャンプー剤に染料が配合されています。洗うたびに髪に色素を補充するようなイメージです。

青系やシルバー系、赤系などのカラーシャンプーがあります。

⑤紫外線も髪の退色を早めます、防ぎましょう

夏場は特に退色しやすい季節です。紫外線もカラーの退色を早めます。

Rukaさん
Rukaさん
スプレータイプの髪用の日焼け止めはお出かけ前に気軽に使う事ができてオススメですよ

まとめ

カラーの色持ちを良くさせるために必要な5つのこと】をまとめます。

  1. カラーをした当日はカラーを控える
  2. ドライヤーを使い、すぐに乾かす
  3. 乾かす前にアウトバストリートメントを使う
  4. カラーシャンプーを使う
  5. 紫外線から髪を守る

毎日のお手入れでこの部分に気をつけて頂くことによりキレイなカラーをより長く楽しんで頂けると思います。

参考にして頂ければ嬉しいです。

というわけで今日はここまで。

渡辺タカシでした。

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