髪をキレイにする情報

美容室で思ったような髪色にならない時に読んでみてほしい事

美容室に行って、自分が思ったようにならなかった。

そんな経験はありませんか?

Rukaさん
Rukaさん
思ってたよりも短くなった事があるわ
オオカミくん
オオカミくん
パーマがかかりすぎて、クリクリになった事があったな
Rukaさん
Rukaさん
パーマかけてたの?

その理由は大きく分けると2つです。

①美容師側の技術レベルの問題。

②カウンセリングで意思疎通できず、本当に伝えたいことが伝わらないままスタートしてしまう。

Rukaさん
Rukaさん
全ての技術で意思疎通は大切ですが、カラーは言葉であらわしずらい点があるためお客様と美容師側でズレが生じやすいんです。

美容師側のスキルの問題で色味をうまく出せなかったなんて事もあるかもしれません。

でも今回は、カウンセリングの時点での美容師とお客様の間で生じやすいギャップのお話です。

ヘアカラーの名前の定義とは?誰が決めているの?

ヘアカラーに関しての問題です!

Rukaさん
Rukaさん
突然ですが、ここで問題です!

この素敵な女性の、髪色は?

A、マロンブラウン

B、グレージュ

C、ミルクティーアッシュ

C、茶色

正解は…

はい。

全部正解です。

すいません。

4つとも、その場の思いつきで考えてみました。

これはどういう事なのかというと、ヘアカタとかインスタでのっているような色の名称って(インスタでいうならハッシュタグで#ミルクティーベージュ #キャラメルブラウンみたいな色の名前です)美容師側がつけているだけなんです。

色のイメージがわかりやすくてキャッチ―な感じだとトレンドの情報発信をする上で有効だったりするので。名前はつけたもん勝ちみたいな感じですね。

ヘアカラーのカウンセリングでうまれる、お客様と美容師のズレとは

カウンセリングの時に例えばミルクティーブラウンでお願いしますって伝えたとしても、その色を美容師全員が同じ色だと共通して理解しているわけじゃないんです。

逆にお客様それぞれも色に対しての認識は様々なのでその部分のイメージをしっかりとすり合わせるのが大切です。

そのズレがポイントで、そこがうまくいかないと仕上がりがなんか違う!という事が起こりやすいんですね。

Rukaさん
Rukaさん
こんな色にしてみたいなーっていうのが明確にある場合は写真を用意するのが1番。/chat]

オオカミくん
オオカミくん

そうそう!カラーは写真などのビジュアルを見せるのが1番良いです!

まとめ

ヘアカラーの名前って、実は物凄くふわっとしていて不確実なものなんです。ヘアカタログなんかを見ると、あたかもそれが共通認識のような書き方をしていますが、実はそんな事はないんですね。

やった事のないカラーに挑戦したいって時や、始めて行く美容院では、写真をなるべくを持っていく。そこから、髪質や似合わせを含めてご相談いただければ良いと思います。

詳しくはこちらの記事をお読みください。

ヘアスタイルの写真をお持ちのお客様に、美容師はこんな事を思っています。こんにちは。 皆さんは、さあ美容室に行こう!って思った時にどんな髪型にしようかな、どんなカラーにしようかなと、ネットで写真を見たり...

というわけで今日はここまで!

渡辺タカシでした。

 

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