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Nobby(ノビー)のドライヤーはコスパ抜群!他メーカーとの比較も。

ドライヤーって種類がたくさんあって選ぶのが難しいですよね。オススメのドライヤーについて聞かれる機会が多くあるのですが、今回はNobby(ノビー)のドライヤーについて書いていきます。

Nobbyのドライヤはこんな要望を叶えてくれます
  • なるべく早く乾かしたい!
  • ドライヤーは軽い方が良い!
  • 丈夫で壊れづらい!
  • コストパフォーマンスを重視!

現在話題になっているレプロナイザーやダイソンドライヤー、復元ドライヤーは乾かす事以外の価値を高めているドライヤーといえますが、コストがかかります。

ドライヤーは乾かすものだから、ちゃんと乾かす事が出来れば良い!そんな方にはオススメのドライヤーなんです。

ノビーヘアドライヤーとは

ノビーはテスコムという会社のブランドです。サロンで使われているドライヤーのシェアがナンバーワンで美容師の認知度も抜群に高いドライヤーです。

比較的お求め安くてとにかく丈夫!そのようなイメージがあります。

ノビーヘアドライヤーのスペック

今回紹介するのはマイナスイオンのドライヤーのシリーズです。このマイナスイオンドライヤーは3種類あります。それぞれの特徴をまとめてみました。

型番 特徴 希望小売価格
NB1500 必要最低限のスペックがあり、とにかく軽いのが特徴。 \9500
NB2503 NB1500よりフィルターが改善されていてホコリが入りにくくなっている。基本的なスペックはNB1500と同等。 \13800
NB3100 上位モデル。1500W、17m/秒の風量でかなり乾きが早い。耐久性が高くなるように作られている。ただし重さあるので慣れるまでは気になりそう。 \17000

実際に使用した経験があるのはNB1500とNB3100です。NB3100はハイグレードモデルでこの中だと1番機能が多く高価ですが、とにかく風量があって乾きが早いです。3年以上、毎日酷使してもまったく故障しませんでした。欠点は重い事です。

今回1番オススメしたいのはNB1500です。値段もかなり下がっていて、3種の中で1番お手頃なドライヤーです。ただお手頃なだけでなく、コストパフォーマンスがとても高いドライヤーなんです。

ノビーヘアドライヤーNB1500の実力

少々年季が入っているのはお許しください。1年使用していますが、何の問題もなく使えています。

圧倒的な軽さが特徴

ノビーヘアドライヤーNB1500の1番の特徴は、なんといっても持った時にわかる軽さなんです。腕を持ち上げて片手で操作するドライヤーなので軽い方がラクですよね。

今話題のドライヤーと重さを比べてみましょう。

ノビーNB1500 500g
ノビーNB3100 850g
レプロナイザー3d-plus 722g
復元ドライヤー 715g
Panasonicsナノケアドライヤー 575g

 

他のドライヤーに比べてかなり軽いのがわかると思います。片手で使用するドライヤーは100g違うとかなり重みが変わります。ノビーのNB1500は他ドライヤーと比べても断然軽い為、使っていてストレスを感じません。

ちなみに復元ドライヤーについて気になる方はこちらのレビュー記事をご覧ください。

復元ドライヤーを使って美容師が感じたメリットとデメリット徹底解説毎日のお手入れでの必須アイテム、ドライヤー。これがないとキレイに髪が乾きません。 突然ですが、復元ドライヤーって聞いたことあります...

しっかりとした風量があります

これだけ軽いと風量が弱そうだとお思いの方もいるでしょう。しかし、サロンブランド発のドライヤーだけあり美容師も納得の使い心地です。

同じ1200Wクラスのドライヤーと比べても遜色ない風量です。

とっても丈夫です

元々、美容師が長時間使う事を想定して作られているためとても丈夫なんです、ご家庭で使用するとしても、多くても1日に数回だと思います。長い間頑張ってくれるはずです。

ノビーのドライヤーが丈夫というのは、美容師の中では常識というくらい知られています。

コストパフォーマンス抜群

高機能で丈夫なのに¥10000を切るドライヤーです。長期に渡って使えますし長い目で見れば、かなりコスパが高いと言えます。

ノビーNB1500のまとめ

ノビーNB1500の良い点をまとめます。

  • 500gの軽量ボディ―で軽くて持ちやすい。
  • 1200Wのドライヤーなので風量もしっかり。
  • サロンモデルなので、丈夫で長持ちする。
  • 比較的買いやすく、コストパフォーマンスが抜群。
  • ドライヤーとして必要な水準をしっかり満たしている。

というわけでNobby(ノビー)のNB1500のレビューでした。

ドライヤー選びで迷った時にぜひ参考にしてください。

というわけで今日はここまで。

渡辺タカシでした。

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