美容師として思うコト

立ち上げ半年で美容院を軌道にのせた店長がその秘密を語る!?

今日は、昨年10月にOPENしてから瞬く間に予約の取りづらい美容室になった、
茅ヶ崎市中海岸にあるru-ka.(ルーカ)にお邪魔しました。

店長である中村鷹雄氏にOPENまでの経緯や今現在の取り組みなどをインタビューしてみたいと思います。

美容室ru-ka.中村氏にインタビューしてみた

ru-ka.のOPENまでは2年の構想期間があった。美容室のブルーオーシャンとは

――今日はよろしくお願いします。

中村鷹雄(以下 鷹)―こちらこそ。今日はこのおれに何を聞きたくて来たんだい?

――…見た目より高圧的なんですね、
ru-ka.さんは昨年10月にOPENしたそうですが、そこに至るまでに2年間の構想期間があったそうですね。どんな事を取り組もうと考えたんですか?

鷹―そだね。自分が今まで他店で働いてきてここは違うんじゃないかとか、もっとこうした方が良いだろ!って部分が沢山あって、でも組織だとなかなか動きがとりづらかったんだよね。そういう事を全部自分でやりたいなと思って。

――なるほど。具体的にどんな部分を?

鷹―実際体験して貰わなければわからない部分が多いから全ては説明しきれないけど、お客様が過ごす美容室での時間を大切にしたい。

美容師って知らない間にお店基準だったり、自分の都合を優先してしまってる事がたくさんあると思うんだよね。本当はこうあるべきだと頭ではわかってるけど、それやっちゃたら儲からないとか、時間効率が悪いとか。

美容室はたくさんあっても、そういった所にまだまだブルーオーシャンが広がってるんだよね。

――なるほど、お客さまに喜んでもらうというのはサービスの基本ですもんね。

鷹―そうそう。いま毎日のように考えてるのは、得意のダンスで踊りながら誕生日のお客様を祝う、その振り付けだね。

――それはニーズあるんですかね…

OPENから今現在まで。メンバーが増えてより強固なお店作りが可能に

――OPENから今まで大変な事はありましたか?

鷹―昨年はまだメンバーも全員揃ってなくてとにかくバタバタしていたね。そんなバタバタのOPEN当初から来て頂いてる方にはほんとに感謝してるよ。その方たちには渾身の踊りをプレゼントしたいね。

――……ダンスですか?

鷹―うん。

――…あっそうそう!今現在はメンバーが増えたんですよね?

鷹―OPENから半年で、2人増えたんだよ。
20歳くらいから知っている2人なんで自分自身も安心できるし、向上心がめちゃくちゃあるから最高のチームになってるね。

それぞれがビジョンを掲げて、美容師として営業をするだけじゃなく動き出してる。おれ自身はダンスのプロジェクトを…

――あっ、ダンスもういいです。

店長は最高のバランサーである必要がある。

――ところで中村さんの理想の店長像ってどういったものですか?

鷹―よく店長ってみんなから嫌われてなんぼだ。みたいな事を言われているよね。語弊を恐れずに言うならば、それって会社の方針と働き手の間に立たされた立場でうまくやれていない言い訳だと思う。

店長は最高のバランサーである必要があるんだ。

お店のTOPがみんなに嫌われていて、社員が気持ちよく働けると思う?おれはそういうお店を作りたくないし、皆それぞれが自立した考えや行動ができる手助けができればと思っているよ。

何より楽しい職場が1番だから。

今後は新規出店を目標に、そのための土台作りをする

――なるほど、今後の展望は?

鷹―来年に次の店舗を出す計画を進めているよ。でもその前にまずはru-ka.のファンをもっともっと増やしていく。そして、このお店の基盤をしっかり整えて行くよ。

――ありがとうございます。

最後に、1枚写真を撮らせてください。かっこいい感じでお願いします!

鷹―わかった。まかせろ。

パシャ

――!!!!!!

 

――ありがとうございました。…現場からお伝えしました!

今日はここまで。

渡辺タカシでした。

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